教育研修制度

乗車されるお客さまも「人」、バスを動かすのも「人」。東急バスはこの「人」を大事に人材育成を行っています。安全・安心の維持向上が図られ、全てのステークホルダーに評価される会社になることを目指し、挑戦意欲を持って時代や地域、お客さまのニーズなどの環境変化に迅速かつ柔軟に適応できる人材になることを目指していただきたいと考えています。
総合職として入社いただく皆さんには、未来の東急バスを創り出すための原動力となっていただきたいと思います。東急バスでは、新入社員としての導入研修の後は、階層別に必要となる要素を育成していきますが、ここでは、新入社員の皆さんに特化した研修の内容をご紹介します。

東急バスの教育研修体系

PICK UP!「月曜講座」若い力が事業を生み出す

月に一回の頻度で、「月曜講座」という研修を行っています。社長をはじめとした経営層から会社の意志と方針を直接お伝えする講話研修を実施し、成長の糧としていただくことを狙いとしています。また、グループワークとして、月曜講座の最終回には、新規事業や既存事業の改善提案についてプレゼンテーションをしていただきます。
東急バスが成長するための源泉は、皆さんが持つ若い力と発想力です。若手社員の発想から現実の形になるものも少なくありません。1年間の仕事や研修の中で、東急バスに何ができるか、何をするべきかを考える力を養っていただくとともに、グループで一つのものを創りあげるという経験の第一歩としていただきたいと考えています。