Next Step ─ 東急バスのビジョン

これからもこの地域と共に

東急沿線には「渋谷」「二子玉川」「自由が丘」といったビジネスやレジャーなどで多くの方が集う街から、多摩田園都市といった生活の場、そこにお住いの方々が人生を育む街まで、多様な顔があり、そこに集うお客さまがバスをご利用になる目的も様々です。
東急バスは「地域の足となり暮らしのいろいろをつなぐ会社になる」というビジョンを掲げています。これは、単に移動手段としてのバスではなく、「場所と場所」「人と人」「気持ちと気持ち」をつなぐために、この地域のバス事業者として安全・安心、そして利便性の高いバスネットワークを構築し、この地域と共に歩み続けるという当社の思いです。

期待に応え、創造し続ける

東急バスはバス事業者として先進的な取り組みを実施してきました。バスとタクシーの利便性を両立した「東急コーチ」。目黒通りでの「バス運行管理システム」の共用。最終電車終了後の帰宅手段としての「深夜急行バス」の運行。バス事業者として初めてコールセンター「お客さまセンター」の開設。パソコンや携帯電話でのバス位置情報、所要時間情報を提供するバスナビの展開。バスで座って渋谷まで出勤できる「通勤高速バス」を虹が丘営業所から運行するなど、お客さまの期待に応えてきました。
「すべてのお客さまに、安全と安心、快適にバスをご利用し続けてもらいたい」という思いを胸に、時代の先端を行くバス事業者として、サービスの展開を創造し続けていきます。